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Special feature 技術進歩とともに進化する 軟性内視鏡の感染管理
■Safety 軟性内視鏡の再生処理とスタッフの安全対策
❷環境整備
-―スタッフの安全を踏まえた配置の基本と工夫のポイント
樋口 浩和
1
1京都大学医学部附属病院 医療器材部・内視鏡部 副技士長
pp.134-141
発行日 2020年4月15日
Published Date 2020/4/15
DOI https://doi.org/10.34426/ict.0000000119
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内視鏡室の環境
病院の規模や内視鏡検査件数,施行される検査・処置の種類により内視鏡室の大きさや間取りは異なってくる。麻酔前処置室・大腸前処置室・内視鏡検査室・透視室および操作室・モニタールーム・リカバリールーム・更衣室・洗浄室・器材庫などから構成される。
内視鏡検査室において,医師・患者・メディカルスタッフと多くの人の動線が行き交うが,できる限り患者と医療従事者の動線が交差しないレイアウトを設定しなければならない。

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