Japanese
English
Editorial―今月のことば
医療従事者に求められる性的マイノリティの方達への対応
髙梨 昇
1
1東海大学医学部付属東京病院 診療技術科
pp.777-777
発行日 2024年8月15日
Published Date 2024/8/15
DOI https://doi.org/10.32118/mt52080777
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,243円 (1,130円+税10%) こちらは、777ページから777ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
LGBTという言い方が使われ始めてから10年以上が経過し,ここ数年では,自分自身の性自認や性的指向が定まっていない方やあえて定めていない方を表す「Q」が追加されたLGBTQを耳にするようになりました.しかし,医療機関内での対策や医療従事者への教育などは,実際にどれだけ進んでいるのでしょうか.性的マイノリティに該当する方は人口の約5~10%を占めるともいわれていますが,身近にいたとしても気がつきにくい存在です.社会的には性的マイノリティの方達を支援するさまざまな活動が行われていますが,医療機関で積極的に対策に取り組んでいる施設は,まだまだ少ないように感じます.
Copyright © 2024 Ishiyaku Pub,Inc. All Rights Reserved.

