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リハビリテーション科医師に必要な診察,評価手技
10.サルコペニア, フレイル, ロコモティブシンドローム
酒井 良忠
1
1神戸大学大学院医学研究科リハビリテーション機能回復学
キーワード:
サルコペニア
,
フレイル
,
ロコモティブシンドローム
Keyword:
サルコペニア
,
フレイル
,
ロコモティブシンドローム
pp.1422-1428
発行日 2024年12月15日
Published Date 2024/12/15
DOI https://doi.org/10.32118/cr033141422
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はじめに
超高齢社会を迎え,リハビリテーション診療の現場では高齢者の身体機能や筋肉量,虚弱についての評価の必要性が増加している.特にサルコペニア,フレイル,ロコモティブシンドロームといった概念は高齢者のリハビリテーション診療を行ううえで評価・検討すべき項目である.本稿ではサルコペニア,フレイル,ロコモティブシンドロームの診断基準について概説する.

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