Japanese
English
がんの栄養治療・栄養指導 いま改めて考え,拓く
【Part6 さまざまながん治療時の栄養管理】がん治療とONS(経口栄養補充)
宮崎 安弘
1
Yasuhiro Miyazaki
1
1大阪急性期・総合医療センター消化器外科
pp.836-839
発行日 2025年5月25日
Published Date 2025/5/25
DOI https://doi.org/10.32118/cn146060836
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,243円 (1,130円+税10%) こちらは、836ページから839ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Key Point
ONSによる栄養治療は,特別な準備の必要がなく,最も簡便で実施しやすい栄養治療であり,通常の食事および栄養カウンセリングだけでは十分な栄養ニーズが満たせないときに勧められる.
ONSによる栄養治療は,そのアドヒアランスが重要であり,医師,管理栄養士,薬剤師による栄養カウンセリングとセットで行われることが強く推奨される.
ONSの使いどころは,できる限り早く栄養状態を改善したいときや,体重減少や低栄養を防ぐことが難しいときであり,①がん診断時・初診時,②術後体重減少時,③化学療法・放射線療法時である.

Copyright © 2025 Ishiyaku Pub,Inc. All Rights Reserved.

