Japanese
English
がんの栄養治療・栄養指導 いま改めて考え,拓く
【Part6 さまざまながん治療時の栄養管理】薬物療法・放射線療法時の栄養指導の実際
森 ひろみ
1
Hiromi Mori
1
1東京科学大学病院基盤診療部門臨床栄養部
pp.809-814
発行日 2025年5月25日
Published Date 2025/5/25
DOI https://doi.org/10.32118/cn146060809
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,243円 (1,130円+税10%) こちらは、809ページから814ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Key Point
管理栄養士も治療方法により異なる有害事象リスクや制吐薬など薬物支持療法の基礎知識をもち,治療経過の先手を打つ栄養指導を心がける.
「食べる」ことに関するさまざまな影響因子を評価するためのコミュニケーション能力を高め,情報を引き出す力が求められる.そして,抽出したリスクを専門職種につなげる連携体制の構築が重要である.
栄養指導や栄養評価は,患者報告アウトカム(PRO)を基盤とし,患者参加型の栄養療法を実践する.

Copyright © 2025 Ishiyaku Pub,Inc. All Rights Reserved.

