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FORUM 死を看取る――死因究明の場にて・Vol.15
死亡診断⑦
大澤 資樹
1
1東海大学医学部基盤診療学系法医学領域
pp.783-784
発行日 2024年6月8日
Published Date 2024/6/8
DOI https://doi.org/10.32118/ayu289100783
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時津風部屋力士死亡事件
死亡後には異状死の判断を行わなければならず,少し複雑な印象を与えるが,どの国も医療側からの届け出に基づき,似たような体制で死亡を調査し,犯罪死を見逃さないように,医療と司法で連携する形をとっている.しかし,わが国では,事件性を見逃された事案が続いて発覚した時期があった.
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