Japanese
English
特集 漏斗胸の治療
Nuss手術の変法
先天性胸腔内病変術後患者に対するNuss手術
宇賀 菜緒子
1
,
出口 幸一
1
,
児玉 匡
1
,
中畠 賢吾
1
,
野村 元成
1
,
上野 豪久
1
,
奥山 宏臣
2
,
渡邊 美穂
1
Naoko Uga
1
,
Koichi Deguchi
1
,
Tasuku Kodama
1
,
Kengo Nakahata
1
,
Motonari Nomura
1
,
Takehisa Ueno
1
,
Hiroomi Okuyama
2
,
Miho Watanabe
1
1大阪大学医学部小児成育外科
2鳥取大学医学部小児外科
pp.389-392
発行日 2026年4月25日
Published Date 2026/4/25
DOI https://doi.org/10.24479/ps.0000001524
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- 参考文献 Reference
はじめに
先天性胸腔内病変手術歴は,漏斗胸や鳩胸など胸郭変形をきたすリスク因子とされている1)。これら患者に対するNuss手術は,既往のない患者と同様に行われているが,周術期合併症を注意深く観察する必要があるとされている1)。

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