Japanese
English
特集 門脈血行異常に対する治療up to date
門脈圧亢進症に伴う肺動脈性肺高血圧
馬場 志郎
1
Shiro Baba
1
1京都大学小児科
pp.436-439
発行日 2024年5月25日
Published Date 2024/5/25
DOI https://doi.org/10.24479/ps.0000000807
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、436ページから439ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
門脈圧亢進症とは,肝内外門脈枝の狭窄または閉塞により門脈圧上昇に至る疾患である。原因はさまざまで,先天性肝疾患,肝内末梢門脈の血栓症,自己免疫異常,脾臓とする説などが報告されている。門脈肺高血圧症は,門脈圧亢進症を伴う肺動脈性肺高血圧と定義され,さまざまな肝疾患に合併し,特発性肺動脈性肺高血圧と比較して予後不良疾患である。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

