Japanese
English
特集 胆道閉鎖症の研究update
インドシアニングリーン便中排泄評価によるスクリーニングの試み
村山 未佳
1
,
安井 稔博
1
,
井上 幹大
1
Mika Murayama
1
,
Toshihiro Yasui
1
,
Mikihiro Inoue
1
1藤田医科大学小児外科
pp.159-162
発行日 2024年2月25日
Published Date 2024/2/25
DOI https://doi.org/10.24479/ps.0000000723
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、159ページから162ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
胆道閉鎖症(biliary atresia:BA)は最も重篤な肝胆道疾患の一つである。肝内・肝外胆管の閉塞は肝内胆管のうっ滞を引き起こし,やがて肝線維化が生じ,さらに肝内病変が進行すると肝硬変となる。自然経過では,肝不全が進行して1~2歳で死亡に至る。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

