Japanese
English
特集 小児科医が知っておきたい産科の基礎知識
各論 産褥
世田谷区立産後ケアセンターでの取り組み
永森 久美子
1
NAGAMORI Kumiko
1
1公益社団法人日本助産師会
pp.823-827
発行日 2025年6月1日
Published Date 2025/6/1
DOI https://doi.org/10.24479/pm.0000002454
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、823ページから827ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
世田谷区立産後ケアセンター(当センター)は,2008年3月に武蔵野大学付属施設として,児童虐待予防の二次施設として設立され,2018年4月から区立の施設となり,公益社団法人日本助産師会(当会)が事業を受託して運営することとなった。区立の施設になる際の条例の前文1)には,「都市型の実家機能を補ってきた」とあり,産後ケア事業の役割を象徴しているような言葉だと思う。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

