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あるきんぐくらぶチンチン電車の旅—思春期保健の一翼を担う児童館の活動 世田谷区立烏山児童館
石井 義治
pp.433-436
発行日 1998年6月10日
Published Date 1998/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662901783
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春の関東地方は不安定な天気が続き,初夏のように暑くなったかと思うと,雪が降ったり。そんな4月初旬,世田谷区立烏山児童館主催の月例ハイキング「あるきんぐくらぶ」が行われた。
児童館とは,児童福祉法に基づく施設で,18歳未満を対象に「子どもの権利条約」を具体化する活動として,自由意思で来館する子どもたちに遊びの場を提供するとともに,家庭や学校などで問題を抱えた子どもにとっての心の居場所でもあることをめざしている。

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