Japanese
English
特集 周産期診療コツと落とし穴
Ⅱ.新生児編
(6)入院中〔循環〕
145.プロスタグランジン投与時の注意点は?
緒方 公平
1
Kohei Ogata
1
1東邦大学医療センター大森病院新生児科
キーワード:
プロスタグランジン
,
動脈管依存性心疾患
Keyword:
プロスタグランジン
,
動脈管依存性心疾患
pp.469-471
発行日 2026年10月10日
Published Date 2026/10/10
DOI https://doi.org/10.24479/peri.0000002961
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、469ページから471ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
プロスタグランジンE1製剤(PGE1)は動脈管依存性先天性心疾患における生命維持の要であり,特に周産期領域においては頻繁に使用される薬剤である。その一方で,呼吸抑制や血圧低下,腸管虚血,炎症の惹起など多彩な副反応もあり,「いつ・どの量で開始するか」「どのような観察が必要か」など注意も必要な薬剤でもある。本稿では,PGE1を安全かつ効果的に使用するために,新生児科医が押さえるべき実践的なポイントを整理する。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

