Japanese
English
特集 産後過多出血への対応の留意点
産後過多出血に併発する産科DICとその治療
産後出血時のトラネキサム酸の使用のエビデンス
二井 理文
1
NII Masafumi
1
1三重大学産科婦人科学教室
pp.614-618
発行日 2026年6月10日
Published Date 2026/6/10
DOI https://doi.org/10.24479/peri.0000002728
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、614ページから618ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
産後出血(postpartum hemorrhage:PPH)は,一般外科出血と比較して短時間で重症化しうるため,迅速な止血介入を要する代表的な産科救急である。さらに,出血の進行に伴い凝固異常を併発しやすく,胎盤剝離後には線溶系抑制の解除が関与することで,形成された血栓の安定性が損なわれ,出血遷延の一因となる。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

