Japanese
English
特集 周産期における研修医・新人助産師/看護師教育の必修知識 新生児編
正期産児の診察 出生直後のルーチンケアとチェックポイント
藤中 義史
1
FUJINAKA Yoshinori
1
1東京都立大塚病院新生児科
pp.292-295
発行日 2024年3月10日
Published Date 2024/3/10
DOI https://doi.org/10.24479/peri.0000001466
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、292ページから295ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
出生直後に分娩室で行われる新生児ケアは,保湿・保温された環境下での気道開通,皮膚乾燥,その後に行われる臍帯結紮,評価,診察,計測,点眼,カンガルーケア,着衣という流れである。正期産児のほとんどは出生時に特別な管理を必要としないが,医学的な問題が隠れていることもあるため,施設ごとにルーチン管理の方法を定め,逸脱した場合に適切な対応がとれるようにしておく必要がある。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

