Japanese
English
特集 難聴の疑問に答える
【難聴の定義と疫学】
難聴について,またその歴史とは?
加我 君孝
1,2
Kimitaka Kaga
1,2
1国立病院機構東京医療センター・感覚器センター
2神尾記念病院
キーワード:
伝音難聴
,
感音難聴
,
Auditory Neuropathy
,
中枢性難聴
Keyword:
伝音難聴
,
感音難聴
,
Auditory Neuropathy
,
中枢性難聴
pp.921-926
発行日 2026年9月1日
Published Date 2026/9/1
DOI https://doi.org/10.24479/ohns.0000002262
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、921ページから926ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
一般的には難聴は『広辞苑』によると「聴覚が低下し,音や声がよく聞えないこと」と症状を定義し,「伝音難聴と感音難聴とがある」と解説している1)。医学的には聴覚伝導路の部位診断や検査法の進歩によって難聴がより細かく分類されるようになった。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

