Japanese
English
特集 感覚器のリハビリテーション
味覚障害のリハビリテーション診療
味覚障害のリハビリテーション診療とその位置づけ
海老原 覚
1
,
朴 依眞
1
,
周 天天
1
,
宮城 翠
1
Satoru Ebihara
1
,
Uijin Park
1
,
Tiantian Zhou
1
,
Midori Miyagi
1
1東北大学大学院医学系研究科臨床障害学分野
キーワード:
リハビリテーション
,
味覚障害
,
濾紙テーストディスク法
,
味覚想起訓練
,
基本4味
Keyword:
リハビリテーション
,
味覚障害
,
濾紙テーストディスク法
,
味覚想起訓練
,
基本4味
pp.684-687
発行日 2025年6月1日
Published Date 2025/6/1
DOI https://doi.org/10.24479/ohns.0000001630
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、684ページから687ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
味覚障害は原因のわからない特発性であることが多い。また,原因が判明している場合でも,その原因を是正することが難しかったり,たとえ是正したとしても障害が遷延し日常生活のみならず栄養面などに重大な影響を与え続ける場合がある。そのような,難治性の味覚障害に対しても有効な可能性のある味覚想起訓練による味覚リハビリテーション法を開発して,日常臨床に取り入れているので紹介する。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

