Japanese
English
特集 外来ではじめよう! 音声・発話・嚥下のトレーニング
【トレーニングをはじめるための基礎知識】
クリニックにおける嚥下の評価
唐帆 健浩
1
Takehiro Karaho
1
1じんだい耳鼻咽喉科
キーワード:
嚥下障害
,
嚥下評価
,
嚥下指導
,
食道入口部開大機能
Keyword:
嚥下障害
,
嚥下評価
,
嚥下指導
,
食道入口部開大機能
pp.1331-1334
発行日 2024年11月1日
Published Date 2024/11/1
DOI https://doi.org/10.24479/ohns.0000001344
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、1331ページから1334ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
「最近食事の際にむせやすくなった」,「食事を飲み込みにくくなった」など嚥下に関わる症状を訴えて耳鼻咽喉科クリニックを訪れる患者は少なくない。「くち」や「のど」を専門領域の1つとする耳鼻咽喉科では,問診を参考にして口腔や中咽頭の診察と喉頭内視鏡検査を行い,咽頭腫瘍・喉頭腫瘍など器質的疾患の除外診断を行い,精査が必要と判断した場合には検査が可能な病院へ紹介することが一般的であるが,最近では自院で嚥下機能検査や嚥下指導を行う施設も増えてきたと思われる。日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会作成の「嚥下障害診療ガイドライン」や,日本臨床耳鼻咽喉科医会作成の「耳鼻咽喉科外来における嚥下障害診療マニュアル」を参考にして,クリニックで嚥下評価や嚥下指導を行うことが容易になってきたと考える。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

