Japanese
English
特集 てこずった症例・難治症例にどう対応するか
耳領域
長期経過をとったステロイド依存性難聴の症例
髙野 さくらこ
1
Sakurako Takano
1
1PL病院耳鼻咽喉科
キーワード:
急性感音難聴
,
ステロイド依存性難聴
,
高安動脈炎
Keyword:
急性感音難聴
,
ステロイド依存性難聴
,
高安動脈炎
pp.963-966
発行日 2024年9月1日
Published Date 2024/9/1
DOI https://doi.org/10.24479/ohns.0000001224
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、963ページから966ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
急性感音難聴は耳鼻咽喉科医が日常で最もよく診療する疾患の1つである。その中でも突発性難聴やメニエール病は有名であるが,ステロイドに依存して改善や悪化を認めるステロイド依存性難聴も鑑別疾患としてあげる必要がある。急性感音難聴を繰り返し,高安動脈炎と診断されてから25年以上の長期経過をとったステロイド依存性難聴の症例を提示する。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

