Japanese
English
増刊号 豊富な処方例でポイント解説! 耳鼻咽喉科・頭頸部外科処方マニュアル
13 難聴・めまい
ステロイド依存性難聴
神崎 晶
1
1国立病院機構東京医療センター感覚器センター聴覚障害研究室
キーワード:
ステロイド依存性
,
免疫異常
,
感音難聴
,
処方
Keyword:
ステロイド依存性
,
免疫異常
,
感音難聴
,
処方
pp.250-251
発行日 2023年4月30日
Published Date 2023/4/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411203356
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、250ページから251ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
処方のポイント
●ステロイドに依存して改善ないしは悪化する変動性感音難聴であれば,本疾患を疑う.
●プレドニゾロン(PSL)40mgから開始し,15mgまでは4〜5日ごとに5〜10mgずつ漸減し,2〜3週間かけて10mgまで減らす.それ以降は2〜4週間ごとに1mgずつ漸減する.
●開始前はインフォームド・コンセントを行い,感染症,胃腸関連の副作用,血糖値高値などの副作用にはくれぐれも注意し,定期的に血液検査,採尿などを要する.
Copyright © 2023, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

