Japanese
English
特集 小児の気道感染症-症状からどこまで原因を探れるか?
典型的な症例を見よう 肺炎マイコプラズマ肺炎の典型例
岡田 隆文
1
1国立病院機構四国こどもとおとなの医療センター 小児科
キーワード:
Mycoplasma pneumoniae
,
肺炎-マイコプラズマ性
,
Azithromycin
Keyword:
Mycoplasma pneumoniae
,
Azithromycin
,
Pneumonia, Mycoplasma
pp.229-231
発行日 2019年2月1日
Published Date 2019/2/1
DOI https://doi.org/10.24479/J00648.2019142791
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、229ページから231ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
<Key Points>(1)学童期以降のCAPでもっとも頻度が高い。(2)発熱と強い乾性咳嗽が特徴的である。(3)急性期診断はLAMP法により確定する。(4)肺炎例にはMLsが第一選択薬である。(5)TFLXやMINOは重症度や耐性率の疫学を十分に考慮したうえで使用するべきである。(6)ステロイドの開始基準や用法・用量は今のところ明確でない。

Copyright© 2019 tokyo-igakusha.co.jp. All rights reserved.

