Japanese
English
特集 透析患者の認知症―診断・予防・治療・見合わせ・CKM
3.透析患者における認知症の診断と鑑別すべき疾患
中村 祐
1
1香川大学医学部精神神経医学講座
キーワード:
アルツハイマー型認知症
,
血管性認知症
,
レビー小体型認知症
,
前頭側頭型認知症
Keyword:
アルツハイマー型認知症
,
血管性認知症
,
レビー小体型認知症
,
前頭側頭型認知症
pp.1609-1613
発行日 2022年12月10日
Published Date 2022/12/10
DOI https://doi.org/10.19020/CD.0000002394
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1609ページから1613ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
透析患者の高齢化に伴い,透析現場での認知症の診断,対応は肝要である.認知症の50〜70%はアルツハイマー型認知症であり,次いで,血管性認知症,レビー小体型認知症,前頭側頭型認知症の順に多い.透析中に落ち着きがない,透析準備に時間がかかる,などが初期の認知症を疑う着眼点である.また,内分泌代謝疾患,循環器疾患など認知機能の低下を引き起こす疾患も多く,鑑別診断も重要である.

Copyright © 2022, Nihon Medical Center, Inc. All rights reserved.

