Japanese
English
特集 産婦人科医必携 最新の細菌・真菌感染症に対する薬の使い方と留意点Ⅱ
総論
3.耐性菌に対する抗菌薬の使い方
宮﨑 博章
1
H. Miyazaki
1
1小倉記念病院感染管理部
pp.115-120
発行日 2024年2月1日
Published Date 2024/2/1
DOI https://doi.org/10.18888/sp.0000002855
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、115ページから120ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
薬剤耐性菌は,世界的に拡散しており,人類の健康被害をもたらす重要な問題である。いったん薬剤耐性菌のクローンが出現すると,世界的に流行して収束することが困難となる。また,抗菌薬の開発が滞っており,既存の抗菌薬で治療しなければならない。本稿では,大腸菌や肺炎桿菌など多様化する薬剤耐性腸内細菌目細菌の耐性メカニズム,産婦人科領域のかかわりと治療抗菌薬について解説を行う。

Copyright © 2024, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

