Japanese
English
特集 あらためて見直すDown症候群――適切な管理とサポートで よりよい成人期につなげる
よくある合併症・念頭におくべき合併症とその管理・予防
10.眼
後藤 美和子
1
1福岡市立こども病院眼科
pp.926-931
発行日 2025年9月1日
Published Date 2025/9/1
DOI https://doi.org/10.18888/sh.0000003574
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、926ページから931ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Down症候群における小児期の眼科的管理としては,新生児期の瞳孔反射確認,生後6か月以内の眼科受診,幼児期以降の定期的なスクリーニング,フォトスクリーナーの活用と眼科受診が推奨される.特に乳児期の白内障,学童期までの屈折異常,斜視は視機能の発達に大きく影響するため,小児科医と眼科医の連携が重要となる.

Copyright © 2025, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

