Japanese
English
特集 整形外科100年の進歩
足の外科の進歩
Advances in foot and ankle surgery
仁木 久照
1
Hisateru NIKI
1
1府中恵仁会病院,足の外科センター
キーワード:
Foot
,
Ankle
,
Surgical treatment
Keyword:
Foot
,
Ankle
,
Surgical treatment
pp.765-774
発行日 2026年5月1日
Published Date 2026/5/1
DOI https://doi.org/10.18888/se.0000003825
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、765ページから774ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
要旨:わが国における足の外科診療は,日本足の外科学会(JSSF)の設立と発展を軸に大きく進歩してきた。先天性内反足,外反母趾,変形性足関節症,進行性扁平足,関節リウマチ足趾変形,足関節外側靱帯損傷などの代表的疾患・外傷において,病態理解の深化とともに診断・治療法は大きく変遷した。近年では関節鏡視下手術や超音波ガイド下手術など低侵襲治療の進歩が著しく,患者立脚型評価質問票SAFE-Qの導入と相まって,足の外科診療は質的転換を遂げている。本稿では,足の外科100年の進歩を概観し,今後の展望について述べる。

Copyright © 2026, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

