Japanese
English
症例
第一楔状骨単独粉砕骨折の1例
Isolated medial cuneiform comminuted fracture;a case report
川島 康輝
1
,
山下 裕己
1
,
土屋 淳之
1
,
中尾 浩志
1
,
中村 誠也
1
Koki KAWASHIMA
1
1マックシール巽病院,整形外科
キーワード:
Medial cuneiform bone
,
Isolated fracture
,
Internal plate fixation
Keyword:
Medial cuneiform bone
,
Isolated fracture
,
Internal plate fixation
pp.1717-1721
発行日 2021年12月1日
Published Date 2021/12/1
DOI https://doi.org/10.18888/se.0000001982
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1717ページから1721ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
要旨:非常にまれな第一楔状骨単独粉砕骨折の1例を経験した。症例は74歳男性,夜間歩行中に歩道を踏み外し側溝に右足を落とし込み受傷した。Lisfranc関節の脱臼はなかったが,関節面に及ぶ右第一楔状骨単独粉砕骨折を認めたため,観血的にロッキングプレートで整復固定した。受傷機転は足部が側溝に底屈位ではまり,加えて側溝の壁から第一楔状骨への直達外力と軸圧がかかり骨折を生じたと考えられた。同部位での外傷で観血的整復固定が必要な場合は,局所の皮下組織が菲薄であることより軟部組織の取り扱いに注意が必要である。

Copyright © 2021, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

