Japanese
English
新しい医療技術
頚椎人工椎間板置換術(CTDR)の適応と手術成績
Cervical total disc replacement
飛騨 一利
1
Kazutoshi HIDA
1
1札幌麻生脳神経外科病院
キーワード:
Cervical vertebrae
,
Anterior surgery
,
Total disc replacement
Keyword:
Cervical vertebrae
,
Anterior surgery
,
Total disc replacement
pp.73-78
発行日 2019年1月1日
Published Date 2019/1/1
DOI https://doi.org/10.18888/se.0000000749
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、73ページから78ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
要旨:頚椎人工椎間板置換術(CTDR)は頚椎ヘルニアの手術の際に,除圧した椎間板腔に可動性を有するインプラント(人工椎間板)を挿入し,術後も可動性を担保する手術方法である。欧米,韓国では10年以上使用実績がある一方,本邦では2017年に承認されたが,まだ限られた施設でしか手術が施行されていない。CTDRの適応,手術における留意点,そして本手術における合併症等につき概説した。

Copyright © 2019, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

