Japanese
English
新しい医療技術
gMSCを用いた他家移植による軟骨組織修復
Cartilage repair using allogenic gMSC
阪上 守人
1
,
中村 憲正
1
Morito SAKAUE
1
1大阪大学大学院医学系研究科,器官制御外科学(整形外科)
キーワード:
Cartilage repair
,
MSC
,
Allograft
Keyword:
Cartilage repair
,
MSC
,
Allograft
pp.229-235
発行日 2018年2月1日
Published Date 2018/2/1
DOI https://doi.org/10.18888/se.0000000352
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、229ページから235ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
要旨:軟骨損傷の新たな治療戦略として体性幹細胞を移植する再生医療が注目されている。また細胞ソースとして自家細胞に加え現在,他家細胞移植の研究も進められている。他家細胞移植では,一定品質の細胞株のみを治療に用いることができ,侵襲やコスト削減も見込まれる。われわれは細胞の足場を必要としない他家細胞移植法を開発し,その臨床研究を開始した。

Copyright © 2018, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

