Japanese
English
特集 困難症例に対する消化器内視鏡外科手術(小腸・大腸)
直腸癌局所再発例に対する重粒子線治療に関連した腹腔鏡手術
清松 知充
1
,
瀧山 博年
2
1国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター大腸肛門外科
2量子科学技術研究開発機構QST病院治療診断部消化器腫瘍課
キーワード:
重粒子線治療
,
直腸癌術後再発
,
スペーサー
Keyword:
重粒子線治療
,
直腸癌術後再発
,
スペーサー
pp.1921-1931
発行日 2025年12月15日
Published Date 2025/12/15
DOI https://doi.org/10.18888/op.0000004751
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1921ページから1931ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
直腸癌の術後再発については,外科的切除が可能な症例では切除が推奨されるものの,切除困難症例については2022年に保険適用となった重粒子線治療が検討される。外科的治療に劣らない高い治療効果が知られるにつれて,重粒子線治療のためにスペーサーを留置するという外科的なサポートを行う治療戦略もまた視野に入るようになった。

Copyright © 2025, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

