Japanese
English
特集 必携 消化器救急疾患の治療戦略と緊急手術
Ⅱ.各論(治療戦略) 12)急性胆嚢炎
本間 祐樹
1
,
遠藤 格
1
1横浜市立大学医学部消化器・腫瘍外科学
キーワード:
急性胆嚢炎
,
腹腔鏡下胆嚢摘出術
,
回避手術
Keyword:
急性胆嚢炎
,
腹腔鏡下胆嚢摘出術
,
回避手術
pp.1257-1262
発行日 2025年7月15日
Published Date 2025/7/15
DOI https://doi.org/10.18888/op.0000004546
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1257ページから1262ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
急性胆嚢炎は腹部救急疾患のなかでも代表的な疾患であり,治療法は抗菌薬治療,ドレナージ,手術療法がメインとなる。近年では急性胆嚢炎に対して腹腔鏡下胆嚢摘出術(laparoscopic cholecystectomy;Lap-C)を施行する施設が増えてきており,日本内視鏡外科学会(Japan Society for Endoscopic Surgery;JSES)の第17回アンケート調査結果報告によれば,2023年に施行された急性胆嚢炎に対する胆嚢摘出術のなかでLap-Cは94.2%の割合を占めている1)。しかし,急性胆嚢炎では炎症により手術難度が上がるために,胆管損傷や血管損傷のリスクが依然として存在する。

Copyright © 2025, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

