Japanese
English
特集 肝胆膵外科における再切除と再手術─最新の治療戦略
肝細胞癌切除後再発に対する再肝切除─適応と治療成績
齋藤 裕
1
,
居村 暁
1
,
森根 裕二
1
,
池本 哲也
1
,
山田 眞一郎
1
,
島田 光生
1
1徳島大学消化器・移植外科
キーワード:
再発肝細胞癌
,
再肝切除
Keyword:
再発肝細胞癌
,
再肝切除
pp.249-256
発行日 2021年3月15日
Published Date 2021/3/15
DOI https://doi.org/10.18888/op.0000002091
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、249ページから256ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
肝細胞癌(hepatocellular carcinoma;HCC)は根治治療後も再発率が高く,術後2年で50%,5年で80%が再発する。この再発HCCを早期診断して再び根治治療できるかが,HCC患者の生命予後を左右するといっても過言ではない。最新の肝癌診療ガイドライン(2017年度版)によると,再発HCCの治療は初回治療時と同様のアルゴリズムに従い治療方法を選択することが推奨されている1)。

Copyright © 2021, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

