Japanese
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総特集 消化器・一般外科領域の手術教育を考える
Ⅱ.各論 7)急性虫垂炎の手術教育
山田 岳史
1
,
松田 明久
1
,
高橋 吾郎
1
,
原 敬介
1
,
横山 康行
1
,
吉田 寛
1
1日本医科大学消化器外科
キーワード:
腹腔鏡下虫垂切除術
,
単孔式
,
待機的虫垂切除
Keyword:
腹腔鏡下虫垂切除術
,
単孔式
,
待機的虫垂切除
pp.101-105
発行日 2021年1月15日
Published Date 2021/1/15
DOI https://doi.org/10.18888/op.0000002024
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- 参考文献 Reference
虫垂炎は手術が必要な急性腹症のなかでは最も高頻度であり,虫垂切除術は確立された術式と考えられる。しかし,高度な炎症を伴う症例の難度は低くなく,術後の合併症もまれではない。一方で,虫垂炎手術は若手外科医の教育に欠かせない術式であり,教育的観点を省いて本術式を語ることはできないが,教育のために患者がデメリットを受けることは避けなければならない。

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