Japanese
English
特集 変わりつつあるアトピー性皮膚炎の常識―最新の知識と治療の極意
第Ⅰ章 最新の知識
7 新しい治療法
-❷プロバイオティクス
藤田 雄治
1
,
下条 直樹
1
Yuji FUJITA
1
,
Naoki SHIMOJO
1
1千葉大学大学院医学研究院小児病態学
キーワード:
腸内細菌
,
プロバイオティクス
Keyword:
腸内細菌
,
プロバイオティクス
pp.908-911
発行日 2019年5月31日
Published Date 2019/5/31
DOI https://doi.org/10.18888/hi.0000001405
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、908ページから911ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
最新の知識
◆プロバイオティクスによるアレルギー疾患の発症予防および治療効果に関するエビデンスが集積されてきている。アトピー性皮膚炎の発症予防および治療効果のメタ解析結果は,エビデンスレベルは低いものであるが推奨してはいる。
◆プロバイオティクスは生きた菌であるが,最近では死菌であっても効果がみられるとする報告があり,効果の機序は単一ではないと考えられる。
◆菌種・菌量,投与時期・期間,住居・食事などの生活環境,人種などさまざまな因子が影響していると考えられ,今後さらなる検討が必要である。

Copyright © 2019, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

