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特集 小児日常診療でその薬を使うとき・使うべきでないとき
II 感染症
18.BCGリンパ節炎と抗結核薬
徳永 修
1
1国立病院機構南京都病院 小児科
キーワード:
BCGワクチン
,
Isoniazid
,
多剤併用療法
,
予防接種
,
リンパ節炎
,
禁忌(治療)
,
Red Fluorescent Protein
Keyword:
BCG Vaccine
,
Drug Therapy, Combination
,
Isoniazid
,
Lymphadenitis
,
Vaccination
,
Red Fluorescent Protein
pp.1550-1551
発行日 2016年12月1日
Published Date 2016/12/1
DOI https://doi.org/10.18888/J00639.2017086290
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- Abstract 文献概要
BCG ワクチン接種後に一過性に腋窩リンパ節が腫脹することは接種後の「正常な反応」と捉えることができる1).しかし,腫脹したリンパ節のサイズが大きいものや複数,癒着,化膿穿孔例などは通常よりも過剰な反応であり,ワクチン接種に関連した「副反応」として捉えることが適当である.
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