Japanese
English
特集 骨折手術の基本の「き」
橈骨遠位端骨折に対する掌側ロッキングプレート固定術
坂 なつみ
1
1帝京大学医学部整形外科学
キーワード:
橈骨遠位端骨折(distal radius fracture)
,
整復方法(reduction method)
,
掌側ロッキングプレート(volar locking plate)
Keyword:
橈骨遠位端骨折(distal radius fracture)
,
整復方法(reduction method)
,
掌側ロッキングプレート(volar locking plate)
pp.595-601
発行日 2026年6月19日
Published Date 2026/6/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000002588
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,200円 (2,000円+税10%) こちらは、595ページから601ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
本稿では,橈骨遠位端骨折に対する掌側ロッキングプレート(VLP)固定術について概説する。Trans FCR approachによる手術アプローチ,掌側皮質骨の解剖学的整復の重要性,intrafocal pinningやcondylar stabilizing法などの整復手技,およびwatershed lineを指標としたインプラント至適設置のポイントについて述べる。VLPは角度安定性により骨粗鬆症合併例にも強固な初期固定を提供し,術後早期リハビリテーションを可能とする。

Copyright © 2026, MEDICAL VIEW CO., LTD. All rights reserved.

