Japanese
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特集 骨折手術の基本の「き」
長管骨骨幹部骨折に対する髄内釘
近藤 洵也
1
,
寺田 忠司
1
1福山市民病院整形外科
キーワード:
髄内釘固定(intramedullary nail fixation)
,
上腕骨骨幹部骨折(humeral shaft fractures)
,
大腿骨骨幹部骨折(femoral shaft fractures)
,
脛骨骨幹部骨折(tibial shaft fractures)
Keyword:
髄内釘固定(intramedullary nail fixation)
,
上腕骨骨幹部骨折(humeral shaft fractures)
,
大腿骨骨幹部骨折(femoral shaft fractures)
,
脛骨骨幹部骨折(tibial shaft fractures)
pp.578-587
発行日 2026年6月19日
Published Date 2026/6/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000002586
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
髄内釘固定法は,長管骨骨幹部骨折治療の中核をなす手術手技である。低侵襲で生物学的固定が可能であり,早期荷重を促すことができるという利点を有するが,適切な体位設定,エントリーポイントの選択,正確な整復操作が成績を大きく左右する。本稿では,髄内釘固定の基本概念と上腕骨,大腿骨,脛骨それぞれにおける実践上の要点を概説する。

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