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特集 骨粗鬆症のUp to date
実地整形外科医が取り組む医療連携の在り方
沖本 信和
1
,
寺元 秀文
2
,
濱崎 貴彦
3
,
中川 豪
4
,
白川 泰山
5
,
國原 崇洋
6
,
東森 秀年
7
1沖本クリニック整形外科
2呉共済病院整形外科
3中国労災病院整形外科
4呉中通病院整形外科
5マッターホルンリハビリテーション病院整形外科
6やけやま歯科医院
7呉共済病院口腔外科
キーワード:
骨粗鬆症治療(osteoporosis treatment)
,
医療連携(medical cooperation)
Keyword:
骨粗鬆症治療(osteoporosis treatment)
,
医療連携(medical cooperation)
pp.1401-1406
発行日 2023年12月19日
Published Date 2023/12/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000001621
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
骨粗鬆症の病態や現状を把握すること,さらには適切で安全な治療かを確認するために医療連携は必要である。他疾患や合併症のリスクマネージメントから骨密度,MRI検査などの諸検査,さらには薬剤選択時や継続時の医療連携について解説する。ビスホスホネート,デノスマブを投与する際には医科歯科連携が必要である。まずは簡便でもよいので,その返事までを考慮した紹介状を作成するのがよい。

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