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特集 変形性足関節症の臨床
変形性足関節症の病態とバイオメカニクス
黒川 紘章
1
1奈良県立医科大学整形外科
キーワード:
変形性足関節症(ankle osteoarthritis;足OA)
,
遠位脛腓関節(syndesmosis)
,
距骨下関節(subtalar joint)
Keyword:
変形性足関節症(ankle osteoarthritis;足OA)
,
遠位脛腓関節(syndesmosis)
,
距骨下関節(subtalar joint)
pp.19-25
発行日 2022年1月19日
Published Date 2022/1/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000000863
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- 参考文献 Reference
わが国における変形性足関節症(ankle osteoarthritis;足OA)の特徴として,正座や胡座などの生活習慣の関連もあり,海外からの報告と比べると内反型の一次性OAの頻度が高いことが挙げられる。本稿ではOAの自然経過や距骨下関節での代償機能,遠位脛腓関節の評価などを中心に内反型OAのバイオメカニクスについて述べる。

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