Japanese
English
特集 心腎連関を再考する
識る10
循環-神経-免疫-内分泌系の相互作用による心腎連関と病態拡大
真鍋 一郎
1
1千葉大学大学院医学研究院疾患システム医学
キーワード:
慢性炎症
,
自律神経
,
腎臓サイトカイン
,
臓器連関
Keyword:
慢性炎症
,
自律神経
,
腎臓サイトカイン
,
臓器連関
pp.550-553
発行日 2023年6月9日
Published Date 2023/6/9
DOI https://doi.org/10.18885/HV.0000001250
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、550ページから553ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
心血管疾患と腎疾患には臨床的に強い連関がある。両者が同時に,お互いに強く影響し合いながら進行する背景には,もともと心臓と腎臓をつなぎ恒常性を維持する強固な協調機構が存在することが重要である。また,両臓器を含む多臓器の病態を進める共通した基盤病態が存在し,その1つが慢性炎症である。神経系,免疫系,内分泌系などの器官システムの間に緊密な連携が存在することが明らかとなってきており,このような連携が慢性炎症の誘導と遷延にも重要である。本稿では,臓器連関と神経-免疫-内分泌系の連携と慢性炎症の観点から心腎連関の機序を考えたい。

Copyright © 2023, MEDICAL VIEW CO., LTD. All rights reserved.

