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特集 たくさんの症例でもっと地力が伸ばせる腹部画像診断【子宮編】
子宮内膜癌
高田 章代
1
1千葉大学医学部附属病院 放射線科
pp.1030-1041
発行日 2026年9月26日
Published Date 2026/9/26
DOI https://doi.org/10.18885/CI.0000003491
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子宮内膜癌は子宮内膜から発生する悪性腫瘍で,組織型は類内膜癌が最多である。漿液性癌,明細胞癌,G3類内膜癌などは高リスク組織型として扱われ,低悪性度類内膜癌とは進展様式や予後が異なる。MRIでは腫瘍の局在,筋層浸潤の深達度,頸部間質浸潤,付属器・リンパ節・腹膜病変の評価が重要である。

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