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特集 真っ先に覚えておきたい画像診断の「サイン」
超音波
太田 智行
1
1国際医療福祉大学病院 放射線科
pp.178-186
発行日 2023年10月30日
Published Date 2023/10/30
DOI https://doi.org/10.18885/CI.0000001477
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D signは,右心室の容量負荷病態の拡張期,圧負荷病態の収縮期および拡張期にみられる所見として知られ,従来“D–shaped left ventricle”や“D shape(D字型)”として表現されてきたが,ポイントオブケア超音波(救急医療や集中医療に携わる医師による簡易超音波検査)ではD signと表現されることがある。

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