Japanese
English
特集1 まれに出会うと悩ましい 膝・足の疾患
三角骨障害
神島 保
1
1北海道大学大学院保健科学研究院 医用生体理工学分野
キーワード:
三角骨(os trigonum)
,
Stieda結節(Stieda's process)
,
足関節後方インピジメント症候群(posterior ankle impingement syndrome;PAIS)
Keyword:
三角骨(os trigonum)
,
Stieda結節(Stieda's process)
,
足関節後方インピジメント症候群(posterior ankle impingement syndrome;PAIS)
pp.1154-1162
発行日 2023年10月26日
Published Date 2023/10/26
DOI https://doi.org/10.18885/CI.0000001437
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1154ページから1162ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
三角骨障害の画像診断基準は確立されていない。従って,三角骨の存在診断に始まり,三角骨および近傍の異常所見や後足部のそのほかの病変の状況を把握したうえで,症状や理学的所見も加味して総合的に診断する必要があるという意味で「悩ましい」疾患である。

Copyright © 2023, MEDICAL VIEW CO., LTD. All rights reserved.

