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特集2 主治医が求める読影レポートの書き方
頭部領域に求められるレポートの書き方−脳血管障害の読影のポイント−
加藤 亜結美
1
,
藤井 進也
1
1鳥取大学医学部統合内科医学講座 画像診断治療学
pp.122-127
発行日 2021年1月26日
Published Date 2021/1/26
DOI https://doi.org/10.18885/CI.0000000534
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日常臨床において,脳血管障害は頭部領域で最も遭遇する頻度の高い疾患の1つである。普段レポートを記載することが多い脳出血と脳梗塞について読影する際に,臨床医に役立つと思われる点について,基本的な事項を中心に取り上げて紹介する。

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