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特集 画像診断医にも知ってほしい放射線治療:画像が担う役割
画像情報の利用:治療計画立案からフォローアップまで
肺癌
大熊 加惠
1
,
中山 優子
1
1国立がん研究センター中央病院 放射線治療科
pp.142-148
発行日 2020年2月26日
Published Date 2020/2/26
DOI https://doi.org/10.18885/CI.0000000134
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肺癌における放射線治療は,根治目的の胸部照射,術前・術後照射,再発転移に対する緩和照射などさまざまな局面で施行される。治療計画策定にCT検査が必須だが,特に原発の進展範囲を把握したり,リンパ節転移の有無を評価したりするためにPET検査は有用である。遠隔転移も多い疾患であり,治療前評価は重要である。

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