Japanese
English
特集 2019年の白血病診療―新たな武器を上手に活用するために
Overview
白血病に対する新規免疫療法・細胞療法
門脇 則光
1
1香川大学医学部血液・免疫・呼吸器内科学
キーワード:
ワクチン療法
,
遺伝子改変T細胞療法
,
二重特異性抗体療法
,
免疫チェックポイント阻害療法
Keyword:
ワクチン療法
,
遺伝子改変T細胞療法
,
二重特異性抗体療法
,
免疫チェックポイント阻害療法
pp.2051-2055
発行日 2019年10月1日
Published Date 2019/10/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_naika124_2051
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、2051ページから2055ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Summary
▪B細胞性急性リンパ性白血病に対する抗CD19 CAR-T細胞療法の成功は,白血病に対する免疫療法の開発における大きな基盤になっている.
▪白血病は抗腫瘍エフェクターT細胞がアクセスしやすく,免疫療法の好適な対象と考えられる.
▪がん免疫療法には主としてワクチン療法,遺伝子改変T細胞療法,二重特異性抗体療法,免疫チェックポイント阻害療法がある.
▪ワクチン療法,T細胞療法,二重特異性抗体療法に免疫チェックポイント阻害療法を併用することにより,有効性の向上が期待できる.

© Nankodo Co., Ltd., 2019

