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特集 通号200号記念特集! 2026年の現在地と未来図 ~“進化”し“深化”するがん看護~
第4章:次世代につなぐ教育と専門性 ~看護の力を見えるかたちに~
がん看護の社会的役割
~医療職から“支援職”へ~
賢見 卓也
1
Takuya KEMMI
1
1みる看る訪問看護ステーション
pp.181-184
発行日 2026年3月1日
Published Date 2026/3/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_kango31_181
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はじめに:このテーマの“現在地”とは
近年のがんに関する医療と政策の進歩に比して,この分野における看護師の取り組みは閉塞していると感じている.その理由は患者の求めや課題に対して十分な役割が発揮できない制度や仕組みなどの構造的なものにあるのではないだろうか.看護職ががん看護における支援職となるための希望的な展望とその課題について整理してみたい.

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