Japanese
English
発行日 2006年8月1日
Published Date 2006/8/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00974.2007007025
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、288ページから292ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
造血幹細胞移植後に問題となるウイルス感染症は多岐にわたる.自家造血幹細胞移植に比べ同種造血幹細胞移植後においてその頻度は高く,問題となる.CMV感染症,とくに肺炎はpre-emptive therapyにより効果的に予防が可能となっているが,胃腸炎や網膜炎の発症は引き続きみられ,pre-emptive therapyの限界と考えられる.HHV-6は同種臍帯血移植後にその再活性化頻度が高く,中枢神経感染症が予後不良であり注意が必要である

©Nankodo Co., Ltd., 2006

