Japanese
English
発行日 2005年4月1日
Published Date 2005/4/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00974.2005108596
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、616ページから619ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
多くの感染症が心筋炎,心筋症をきたすことが示唆されている.中でもコクサッキーウイルス,アデノウイルス,パルボウイルス感染などとの関連が示唆されている.ウイルス感染による心筋障害は種々の臨床像を呈し,(1)うっ血性心不全,(2)拡張型心筋症,(3)心室瘤(右室心室瘤に伴う不整脈が存在すればARVD/ARVC),(4)拘束型心筋症様の病像をきたすことが考えられている.筆者らの研究によりC型肝炎ウイルスが拡張型心筋症,肥大型心筋症,ARVCの原因として重要であることが明らかとなった

©Nankodo Co., Ltd., 2005

