Japanese
English
発行日 2006年7月1日
Published Date 2006/7/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00393.2006231510
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、808ページから814ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
多発性内分泌腺腫症1型(MEN1)に発生する膵島腫瘍にはガストリノーマ,インスリノーマ,グルカゴノーマ,非機能性腫瘍などがあり,多発傾向がある.遠隔転移がない場合の治療方針は根治的切除術であるが,正確な局在診断が根治術の成否にかかわる重要な問題であり,動脈内刺激物注入試験がもっとも有用である.1997年に原因遺伝子MEN1が同定され遺伝子診断が可能になった.MEN1型は40歳までの浸透率がほぼ100%であり,遺伝子診断によって確定した保因者に対する遺伝カウンセリングが重要になる

©Nankodo Co., Ltd., 2006

