Japanese
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特集 染色体研究Update
コヒーシン、コヒーシンローダーと転写制御
坂東 優篤
1
,
秋山 和広
,
白髭 克彦
1東京大学分子細胞生物学研究所附属エピゲノム疾患研究センター ゲノム情報解析研究分野
キーワード:
De Lange症候群
,
RNA Polymerase II
,
転写因子
,
遺伝子発現調節
,
染色分体
,
変異
,
遺伝的素因(疾患)
,
Cohesins
,
AFF4 Protein
,
CCCTC-Binding Factor
Keyword:
CCCTC-Binding Factor
,
De Lange Syndrome
,
Chromatids
,
Gene Expression Regulation
,
Mutation
,
RNA Polymerase II
,
Transcription Factors
,
Genetic Predisposition to Disease
,
Cohesins
,
AFF4 Protein, Human
pp.1029-1033
発行日 2015年10月22日
Published Date 2015/10/22
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
姉妹染色分体間接着因子としての役割はそれなりに解明されてきたコヒーシンであるが,近年,転写制御因子としての役割にも注目が集まってきている.コヒーシンと言えば,二本鎖を束ねる活性を持つことから,現在はコヒーシンが染色体高次構造をいかに形作るのかという点に興味が集中している感がある.本稿では,転写制御因子としてのコヒーシンとそのローダーについて最新の知見を交えて紹介する.

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