Japanese
English
特集 ちょっと悩む画像検査のプロトコール
頭痛に対する適正な画像検査とプロトコール
森 墾
1
1東京大学大学院医学系研究科生体物理医学専攻放射線医学講座放射線診断学分野
キーワード:
頭痛
,
適正基準
,
CT
,
MRI
Keyword:
頭痛
,
適正基準
,
CT
,
MRI
pp.1353-1362
発行日 2018年11月25日
Published Date 2018/11/25
DOI https://doi.org/10.15105/GZ.0000000853
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,540円 (1,400円+税10%) こちらは、1353ページから1362ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
すべての検査にいえることだが,画像検査も,病歴や現症などの臨床情報から推論された疾患鑑別リストの検証過程である.鑑別リストの選定には疾患カテゴリーから迫るのが一般的である.三叉神経痛を除く一次性頭痛での画像検査は必要ないが,二次性頭痛では,原因となる器質的疾患を検索するために画像検査を行う.

Copyright © 2018, Gakken Medical Shujunsha Co., Ltd. All rights reserved.

